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最高級ファブリックコレクションSumiko Honda2026新作発売 「地にさす光、遠い空、そして花」

株式会社川島織物セルコン(本社:京都市左京区 社長:光岡 朗)は、最高級ファブリックコレクションSumiko Hondaより新作「地にさす光、遠い空、そして花」を発売します。

Sumiko Hondaは、当社のトップデザイナーである本田純子が“日本の四季を愛でる”を基本コンセプトに、デザイン・織設計・プロデュースを手掛けるオリジナルブランドです。四季の移ろいや光と陰、水や空気の流れなど自然の情景を表現し、豊かで繊細な色彩と風合いを生むファブリックとして、多くの方に長くご愛用いただいています。

今般、2026年の新作として、木蓮の花と春がすみをモチーフとしたファブリックを中心に、6柄23アイテムをお届けします。早春に大輪の花を咲かせ、春の訪れを静かに告げる木蓮の花をモチーフにした「ペレンナーレ」。花言葉である”気高さ”が表す美しさと、わずか数日で散ってしまうはかなさを織り地に宿しながら、空へ伸びる力強い枝ぶりを表現しました。1本の糸を2色に染め分けた糸や、多数の光沢糸を使用し、複雑な織組織を組み合わせることで、パステル画のような柔らかい色調を繊細に仕上げています。

ペレンナーレ

また、春がすみをモチーフにした「ラクアーレ」は、うららかな春の空気が幾重にも重なるような透明感と、モダンな横方向のグラデーションが特徴です。二重に織り上げる“風通織”にモアレ効果を加え、春がすみを思わせる柔らかさと奥行きをファブリックに与えています。そのほか、移り行く自然を表現した「ヴェデーレ」、木漏れ日の光の「オルマーレ」、水の流れの「カメーナ」、人気のあるクラッシュ加工のナチュラルな風合いの薄地「クレスパート」の4柄も展開します。

ラクアーレ

自然の美しさや季節の情景を、暮らしの中で感じていただけるファブリックを通して、日々の暮らしに豊かさと心地よさを届けていきます。

■「地にさす光、遠い空、そして花」発売に寄せて デザイナーメッセージ

先行きが見えにくい時代だからこそ、力が満ちていくような、晴れやかな空間を届けたい——その思いから新作を製作しました。これまで大切にしてきた「日本の四季を愛でる」という思いをさらに深め、四季そのものだけでなく、季節と季節をつなぐ柔らかな空気感に着目し、早春に咲く木蓮と、春がすみなどの季節の情景をモチーフに選びました。手の届かぬ枝先に大ぶりの花を咲かせる木蓮の姿に、花言葉である”気高さ”にしなやかで力強い希望を重ね、その思いをファブリックに託しました。
自然の鮮やかな彩りと上質な手触りがお部屋の空気を晴れやかに整え、皆さまの毎日に力強さと温もりを添えられるファブリックをお届けします。

■「地にさす光、遠い空、そして花」概要

新アイテム数6柄 23アイテム
価格ドレープ 10,080~26,090円/㎡
薄地 4,940~7,700円/㎡ 
(全て税別)
素材・機能ポリエステル100% 
防炎、ウォッシャブル
発売日2026年11月6日(金)
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