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沿革

川島織物セルコン 沿革

2006年 4月 株式会社川島織物、株式会社セルコン、株式会社川島織物販売が合併し、
社名を「株式会社川島織物セルコン」に変更
2006年 5月 「株式会社和ぎゃらりい」 を子会社化
2008年 4月 業界初 カーボンオフセットタイルカーペット発売
2008年10月 子会社の 株式会社川島織物インテリア、株式会社セルコンテクノス を吸収合併
2009年12月 トヨタ紡織株式会社、豊田通商株式会社 と輸送機器用内装材事業の統合新会社「TBカワシマ株式会社」を設立
2010年 5月 繊維・インテリア業界初の「エコ・ファースト企業」に認定
2010年 7月 自動車・列車・航空機内装材事業が「TBカワシマ株式会社」として活動を開始
2010年11月 株式会社住生活グループ(現 株式会社LIXILグループ)と業務資本提携契約を締結
2011年 8月 株式会社住生活グループ(現 株式会社LIXILグループ)の完全子会社となる

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川島織物 沿革

天保14年(1843) 初代・川島甚兵衞、呉服悉皆業を創める(屋号:上田屋)。
明治12年 初代甚兵衞没。辨次郎が二代甚兵衞を襲名。
明治17年 東堀川一条上ルに「川島織場」を創設、改良縮緬の製織に着手する。
明治19年 二代・甚兵衞織物研究のため駐独特命全権公使、品川弥二郎と共に渡欧。
明治21年 明治宮殿室内装飾織物を謹製。国内初のカーテン等室内装飾業となる。
明治22年 京都三条高倉に織物参考館を建設。
明治22年 パリ万国博覧会に綴壁掛出品。金賞を受賞する。
明治24年 国内初の宮内庁御用達となる。
明治26年 シカゴ万国博覧会に綴錦壁掛「日光祭礼の図」(原画:田村宗立)等を出品、大賞を受賞。
明治33年 パリ万国博覧会に綴錦壁掛「武具曝涼の図」(原画:守住勇魚)、綴錦額「群犬」(原画:竹内加鎌太郎)を出品、グランプリ他を受賞。
明治37年 セントルイス万国博覧会に日本式室内装飾「若冲の間」他出品。グランプリ・金・銀・銅賞等を受賞。
明治38年 リエージュ万国博覧会に綴錦壁掛「百花百鳥の図」(原画:菊池芳文)4枚出品。(後に宮内庁お買上、明治宮殿東溜の間に掛けられる)
明治42年 赤坂東宮御所室内装飾織物謹製。
明治43年 二代甚兵衞没、同年7月三代・川島甚兵衞事業を継承。
大正2年 ハーグ平和宮殿(オランダ)綴錦壁面装飾「晩春初夏百花百鳥の図」製作。
大正2年 赤坂東宮御所・壁面装飾綴錦「武士山狩」(原画:浅井忠)謹製。
昭和13年 法人組織に改組、「株式会社川島甚兵衞商店」創立。
昭和14年 商号を「株式会社川島織物所」に変更。
昭和31年 日産「オースチン」に自動車用内装織物採用、乗用車内装材へ進出。
昭和32年 社名を「株式会社川島織物」に変更。
昭和39年 京都市左京区静市に本店を移転、本社工場を新設。
昭和43年 昭和新宮殿用室内装飾織物謹製。(豊明殿壁面装飾綴錦「豊幡雲」他)
昭和48年 東京・大阪・名古屋各証券取引所市場第一部に株式上場。
昭和48年 川島テキスタイルスクール開設。
昭和49年 赤坂迎賓館室内装飾織物調製。総理大臣の表彰を受ける。
昭和58年 台湾の福基織造股有限公司と技術提携契約締結。
昭和59年 織物文化館を開館。
平成元年 藤ノ木古墳出土品の復元品製作。
平成6年 宮内庁正倉院宝物の復元品「絁一点」製作。
平成7年 合弁会社「上海福海龍織物有限公司」(現:上海申達川島織物有限公司)を中国に設立。
平成8年 フランスのトレーブ社と業務提携契約締結。
平成9年 ISO9001認証取得(自動車事業本部)
平成10年 Sumiko Honda ブランド発表
平成11年 ISO14001認証取得(市原事業所)
平成13年 新壁装システム「FAB-ACE」を発売。
平成14年 「川島織物(上海)有限公司」を中国に設立。
平成14年 「KAWASHIMA TEXTILE USA,INC.」をアメリカ合衆国に設立。
平成16年 FUCHITEX INTERIOR (THAILAND) CO., LTD.に資本参加し、「FUCHI-KAWASHIMA (THAILAND) CO., LTD.」を設立。(現:KAWASHIMA SELKON (THAILAND) CO.,LTD.)
平成16年 「(株)じゅらく」を子会社化(現連結子会社)。
平成16年 ISO/TS16949:2002取得(自動車事業部)。
平成16年 中国上海市に糸染めの合弁会社「上海申達川島染整有限公司」を設立。
平成16年 東京モーターショーに初出展。
平成17年 (株)セルコンと合併を前提とした包括的業務提携に入ることに合意。
平成17年 京都迎賓館晩餐室に綴織壁画「麗花」を納品。
平成18年 ホームファッション国際トレードショー"MAISON & OBJET editeurs"に初出展。

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セルコン 沿革

大正3年 初代近藤忠吉、横浜の貿易商「飯島商店」を経て、神戸の加納町にレース専門店「近藤忠商店」を出す。
大正14年 デパート攻略が奏功し大阪高島屋への納品を果たす。
その後、大阪、京都、岐阜、名古屋、静岡、横浜、東京のデパートへ進出。
昭和3年 東京出張所を開設。夏物クッションの販売を始める。
昭和6年 リーベルマン商会から英国製レースを仕入れ、レースカーテンを初めて販売する。
昭和7年 冬物クッション、冬物カーテンを初めて販売する。
昭和9年 神戸加納町2丁目30番地に地上3階地下1階の鉄筋コンクリート造新社屋を建設。
昭和11年 社名を「株式会社近藤忠商店」とする。
昭和29年 神戸本社ビル増築完成、社員100名を超える。
昭和32年 東京神田美土代町に東京支店ビル竣工。
昭和33年 商標を「セルコン」に。
昭和38年 創業50周年を機に社名を「近藤忠商事株式会社」に変更。
昭和41年 国際室内装飾品卸商連盟(ホームデコインターナショナル)に加入。
昭和48年 中国友好商社に指定される。
平成4年 社名を「株式会社セルコン」に変更。
平成13年 ISO14001認証取得。
平成14年 上海事務所開設。
平成17年 (株)川島織物と合併を前提とした包括的業務提携に入ることに合意。

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