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立命館大学「衣笠アートヴィレッジフェスティバル 」で匂い袋づくりのワークショップを開催 川島織物セルコン×松栄堂×ARC 「香織(KAORI)プロジェクト」

川島織物セルコンは、 2026年5月31日(日)に立命館大学衣笠キャンパスで開催された「衣笠アートヴィレッジフェスティバル 」に協力し、お香の老舗 松栄堂 と共同で匂い袋づくりのワークショップを開催しました。

衣笠アートヴィレッジ フェスティバルは、明治~大正期にアートで発展してきた京都・衣笠の魅力を世界へ発信していくことを目的とした「KINUGASA Redesign Project」の第一弾として始まったイベントで、伝統芸能をはじめ、アートトーク、屋外アートミュージアム体験など、子どもから大人まで五感で京都とアートを楽しめる企画が実施されました。

数多くの企画が催される中、「みんなで楽しむアート×研究!」は、デザイン・アート学部とアート・リサーチセンター(ARC)の研究者たちが取り組んできた研究成果を、体験しながら楽しめるかたちで紹介する試みです。川島織物セルコンは2025年10月より、立命館大学と伝統織物の知的基盤形成に向け、図案や織物のデジタルアーカイブ化と活用に関する共同研究を開始しており、その紹介を兼ねてワークショップ「香織(KAORI)プロジェクト」を実施しました。

共同研究の紹介では、現在進めている帯図案のデジタル化について解説しました。 ワークショップでは、川島織物セルコンのインテリアファブリックで作るテトラポーチに松栄堂の香りを入れたオリジナルの匂い袋を制作しました。自分だけの匂い袋を手にした参加者からは、「簡単にオリジナル作品ができてうれしい」「伝統工芸の一端を体感できる貴重な機会になった」などのお言葉をいただきました。

川島織物セルコンはこれからも教育・研究および地域活性化の一助となるべく地域社会と共同で活動に取り組んでいきます。

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