ウェブ版『美術手帖』に掲載されました
ウェブ版『美術手帖』に、ミラノデザインウィーク2026出展作品「織の地層 ― Woven Strata ―」について掲載いただきました。

Photo by Sohei Oya (Nacasa & Partners)
掲載記事
https://bijutsutecho.com/magazine/special/promotion/33225
川島織物セルコンは、2019年から世界最大級のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」への出展を重ね、新たな表現の探求を続けています。ウェブ版『美術手帖』では、アートの視点から、2026年出展作品「織の地層 ― Woven Strata ―」と当社のモノづくりの現場をご紹介いただきました。
関連情報
川島織物セルコン
1843年に京都で創業し、今年184年目を迎えた織物メーカー。
古くは明治宮殿、近年では京都迎賓館や数々のラグジュアリーホテルなどに織物を納入し、その唯一無二のクオリティと表現力が高く評価されている。熟練の技術者による伝統的な手織り技術に加え、現代のテクノロジーを駆使した機械織りも積極的に取り入れ、文化の継承と未来へつながる技術革新の探求に力を注いでいる。2019年よりその意志を体現するプロジェクト“織物屋の試み”を始動。「美の表現と織物の可能性に対するあくなき探求を起点とする無理難題に挑戦する」ことで、織物の進化と発展を目指している。京都本社には、企画・デザインから染め・織りまで一貫生産を行う織物の製造工場のほか、歴史的価値の高い染織品を所蔵する「川島織物文化館」、次世代に織物技術を継承する「川島テキスタイルスクール」を併設。織物文化の継承と発展、そして発信に努めている。