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小学生向け教育施設「京都モノづくりの殿堂」当社ブースを全面織物でリニューアル

川島織物セルコンは、京都市教育委員会が運営する教育施設 京都まなびの街生き方探究館にある「京都モノづくりの殿堂」のブースを、 織物で全面リニューアルしました。

川島織物セルコンのブースでは、織物の発展のために努力した創業者の思いや、さまざまな織物製品を紹介しています。来館する小学生に織物をより身近に感じてもらえるよう 、通常はグラフィックパネルなどの印刷物で制作される壁面の解説を、全て織物で制作しました。写真やイラストまで表現できる織技術「EPOTEX(エポテックス)※」で織り上げた織物を、ファブリックとクッション材を壁に張り込む壁面装飾システム「FAB-ACE(ファブエース)※ 」で施工しました。

壁面の説明を織っているところ

また、織機の実物や技術者が実際に使用している道具をはじめ、帯や緞帳などの美術工芸織物、カーテンやクッションといったインテリアファブリックまで幅広く展示。織物をより身近に感じてもらえるよう工夫しました。

道具や織機の実物を展示

京都まなびの街生き方探究館「京都モノづくりの殿堂」は、京都市の小学生が訪れるほか、年に数回一般公開が実施され、どなたでもご見学いただけます。2026年夏の一般公開は、8月17日(月)から21日(金)まで開催される予定です。この機会にぜひお立ち寄りください。

川島織物セルコンはこれからも、将来を担う子どもたちに向けて京都の魅力を発信するとともに、子どもたちの学びを支える教育活動に取り組んでいきます。

※EPOTEX(エポテックス)、FAB-ACE(ファブエース)は、川島織物セルコンの独自技術です。

京都モノづくりの殿堂 概要

京都を代表するモノづくり企業の出展ブースを通じて、企業創業者や技術・製品を紹介することで、子供たちが自らの生き方を考え、生きる力をはぐくむことを目的として2009年に開設され、現在年間約8,000人の児童が来館しています。川島織物セルコンは開設当初よりブースを出展しています。

名称京都まなびの街生き方探究館「京都モノづくりの殿堂」
創設2009年
所在地京都市上京区西洞院通下立売下る東裏辻町402
アクセス京都市営地下鉄「丸太町」 徒歩8分
京都市バス「文化庁前・府庁前」徒歩5分、「堀川下立売」徒歩5分
HPhttps://www.edu.city.kyoto.jp/scfp/dendo/

京都モノづくりの殿堂 「夏の一般公開」※申込不要、参加費無料

期間2026年8月17日(月) ~ 8月21日(金)
時間10:00~16:00
HPhttps://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000344080.html