災害用備蓄食料品を寄付しました
川島織物セルコンは、災害用に備蓄している食料品の一部を寄付しました。
今回の寄付は、災害備蓄品の入れ替え時期を従来より早めることにより、備蓄品を有効活用したものです。京都府社会福祉協議会を通じて京都府内の24団体へお渡しし、支援を必要とされる皆さまのもとへお届けしました。

寄贈先からは「子ども食堂でおいしくいただきました」「パントリー (困窮家庭への食糧配布活動) で希望者に配布しました」などのお声をいただきました。また、非常食の寄付は食の支援にとどまらず、地域の安心とつながりを育む活動にも大切に生かされているとのコメントも寄せられました。

川島織物セルコンはこれからも、地域活性化の一助となるべく、活動に取り組んでいきます。