国会議事堂のインテリアファブリック
― 近代建築を彩る織物 ―
戦後の高度経済成長期を経て、合成繊維の普及やビニールクロスの台頭により内装材が大きく変化する以前、近代建築の空間は、絹製をはじめ織物による内装仕上げが多くありました。昭和11(1936)年に、日本の近代建築・美術工芸の粋を集めて建てられた国会議事堂も、その格式ある空間には、最高峰の技術で作られたインテリアファブリック(織物)が用いられました。
本展では、竣工90周年を迎えた国会議事堂の内装ファブリックに着目し、当社が所蔵する織物見本やデザイン案(図案)を公開します。近代建築を支えたインテリアファブリックの意匠や技術、時を重ねることで深まる織物ならではの魅力をぜひご覧ください。
- 主な出展
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- 参議院議場 傍聴席 カーテン地(2011)
- 衆議院委員会室 カーテン地(2011)
- 衆議院議場 御座所 カーテン(1999年まで使用)(1931)
- 新議事堂御便殿装飾裂地見本(1936)
- 関連リンク
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国会議事堂のインテリアファブリック チラシ
プレスリリース
- その他
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- 展示作品は展示替により内容が異なる場合があります。










