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Sumiko Honda

「Sumiko Honda」は、弊社ファブリック製品の最上級に位置するインハウスブランド。一貫して、「オリジナリティにこだわり、新しくて強いものを創る」を開発テーマに都市生活者の日常に希望と安らぎを与える布づくりを目指し、季節の移ろいや陰影、川や空気の流れをその中に表現しています。実生活の中に存在し、暮らしに彩りを添えて愛されるファブリックスを提案しています。日本ならではの自然観があふれ、伝統的な織技術に現代的な感覚を融合させたファブリックスです。


  • サペーレ

    大きなダリアの花と葉をデザイン化した華やかな柄「サペーレ」

  • ディリット

    伸びやかで凛としたアマリリスの花を複雑な織組織で仕上げた「ディリット」

  • カレナート

    ゆったりと伸びやかにたち登る流れ柄の「カレナート」

  • アモンターレ

    つぼみ~花開くまで、一輪の花のストーリーを上質な織物で表現した「アモンターレ」

カレナート SH9905

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アモンターレ SH9910

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サペーレ SH9875

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ディリット SH9888

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ブランドの想い

創る

日本の四季を愛でること
Sumiko Honda シリーズのファブリックスは四季の移ろいや、光と陰、水や空気の流れといった日本ならではの自然観があふれ、光の加減でファブリックスの表情がさまざまに変化して楽しめます。これらによって、日本人が本来もっている美意識や感覚を呼び覚ましていくのが「 Sumiko Honda 」の願いです。

織る

布は素材でありながら、アーティスティックな側面もあります。経(たていと)に緯(よこいと)が1本入る瞬間に、織りは平面から立体へと変貌し、表情を持ちます。
織り上げた布は、デザインとともに時代の感覚も伝えます。
川島織物セルコンが持つ歴史的な図柄や技術を学んだことが、作品のベースになっています。1843年の創業以来、伝統に敬意を払いながら挑戦と革新を続け、多彩な事業展開と先端技術の集積を誇る川島織物セルコン。
この環境がオリジナリティを持つファブリックを作り上げさせてくれるのです。
上質な暮しのために、そしてアートとして、この両方の側面を持つ布を追求していきたいと思っています。

Sumiko Hondaプロフィール

川島織物セルコンのインハウスデザイナー。
米国国立スミソニアン協会の所蔵となるファブリック設計を手掛けた実績を基に、1998年にSumiko Hondaブランドを発足。以来、他ジャンルのデザイナーやアーティストとのコラボレーション、Maison&Objet editeurusへの出展などを通じ、国内外から高い評価を受ける中、その世界を結実させるコレクションの拡充と飛躍を目指し、挑戦を続けている。

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